Wancha Press Release
2019.04.25
「美濃白川椀茶」リリースのお知らせ。
平素は格別なるご愛顧を賜りまして誠にありがとう御座います。
このたび、プレイスクラスご当地椀茶シリーズに道の駅 美濃白川 ピアチェーレを運営する有限会社白川町農業開発(本社:岐阜県加茂郡、以下「美濃白川ピアチェーレ」)と「ド・コ・デ・モ 急須感覚 椀茶」の企画・開発・製造を行う株式会社クイック(本社:静岡県榛原郡吉田町、以下「当社」)は2019年5月より美濃白川の美味しい茶葉を使用した「美濃白川椀茶」を発売することを決定致しましたのでお知らせ致します。

美濃白川椀茶
美濃白川椀茶
-風情ある段々茶畑-
白川町は90%近くが山間部となり、茶畑の多くは山の斜面に石垣を積んだ段々茶畑になっています。
味わい深い美味しいお茶が育まれる風情ある風景を見ることができます。
美濃白川椀茶
現在主流となっているペットボトル茶では表現しきれない本格的な味わいを椀茶で再現し、急須で淹れたお茶と同等以上の風味をお楽しみいただけます。
※商品パッケージは変更になる場合が御座います。

美濃白川椀茶
■商品概要
商品1:
 商品名: 美濃白川かおる椀茶(萎凋香)
 価格: オープンプライス
 発売開始日: 2019年5月上旬~

-山の香り-
昔ながらの自然萎凋を再現した爽やかな香りが際立つ煎茶。
450年の歴史と伝統の技、そして深い味わいの白川茶を後世に引き継ぐため、茶匠17人衆と10製茶工場が思いを一つに、3年の歳月をかけ、作り上げたお茶、それが「かおる」です。古き良き伝統の中に新しき感覚を取り入れた「かおる」は、地域のおもてなし茶として、広く愛飲される運動を展開しています。
この「かおる」は平成25年11月「飛騨・美濃すぐれもの」に認定されました。

―「萎凋香(いちょうか)」とは―
昔と今、お茶の違いは何なのか?その答えの一つとして導き出されたのが「香り」でした。
新鮮香が好まれる煎茶は、鮮度が重要視され、旨味成分を損ねないよう摘み取り後すぐに製茶できるよう機械化が進んでいます。一方、昔は摘み取った生葉を農家の土間に広げ、選別をして製茶工場へと運んでいました。規模の小さな工場では加工が翌日になることもあり、この間に生葉は「萎凋」し、独特な「香り」を育んできたのでしょう。
そこで、摘んだ茶葉を室内に広げて、わずかに萎れさせることで内部の酸化酵素による微発酵を促し、香りを生み出します。萎れ具合、香り等を観察しながら、茶葉をひっくり返すという作業を約15時間。手間と時間はかかりますが、昔ながらの製法「萎凋」を再現することで香りがグンと増した美濃白川茶「かおる」が完成しました。

商品2:
 商品名: 美濃白川椀茶
 価格: オープンプライス
 発売開始日: 2019年5月下旬~

昔から銘茶は、美しい自然の中で生み出されるものが良いとされています。
「白川茶」の味と香りは、山合いを流れる白川の清流と山狭にたちこめる深い朝霧におおわれて育まれています。
恵まれた大自然の香りと、ふるさとの味を求め広くご愛用されています。
“限りなく味と香りをそのままにお届けしたい…“
そんな願いをこめ、加工技術開発に努め産地直製により、お茶の一葉一葉に真心をこめて造り上げた「白川茶」をご賞味くださいませ。


■ご購入:
発売開始後に道の駅 美濃白川 ピアチェーレ(美濃白川ふるさと館)にてご購入いただけます。
※詳細な販売店情報は椀茶公式SNSにて随時お知らせさせていただきます。

―道の駅 美濃白川 ピアチェーレ―
道の駅 美濃白川 ピアチェーレ


■お問合せ:
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株式会社クイック